
初代コペン(L880K)にリアスポイラーを取り付けました。
純正品なのでフィッティングも良く、手順さえ守ればDIYでも取り付けできます。
今回は、実際に作業した流れを写真付きでまとめています。

空を飛びたいから羽を付けてくれ!
購入したリアスポイラー
私が購入したのは下記の純正スポイラーです。
2019年3月に楽天市場にて購入しました。(税込価格約¥37,000)
色はレッド(R40)で品番は999-01870-K2-112になります。

裏側には取り付けネジが2か所と両面テープが貼られています。

- リアスポイラー
- ナット 2個
- 取付要領書
- 型紙 1セット
取り付けに使用した工具
- 電気ドリル(ドリルφ3,φ7,φ8,φ10)
- ポンチ
- プラスドライバー
- テープ(マスキングテープなど)
- ハンマー
- ヤスリ
- メジャー
- ハサミ
- ボックスレンチ
- タッチアップペイント
取り付け手順

それでは取り付け手順を解説します。
お決まりですが、作業は自己責任でお願いします。
①トランク裏カバーを外す(ネジ固定のための下準備)
トランクを開けます。
クリップ2か所(白丸箇所)を外し、黒いカバーを外します。
中央はマジックテープで固定されているので、ゆっくり力をかけると外れます。

②型紙の貼り付け(穴あけの位置合せ)
型紙を取付要領書に従って取り付けます。

マスキングテープで型紙を貼り付けました。

③穴あけ
穴あけは慎重に少しずつ大きくしていけば難しくありません。
まず、穴あけ位置にポンチを打ちます。
電動ドリルを用い、φ3、φ8、φ10の順で少しずつ穴を大きくしていきます。

型紙を取り外します。
ボディーが傷つかないように周囲をマスキングし、穴をヤスリ掛けします。
金属が露出したところを錆びないようにタッチペンで塗装します。
私は手持ちのさび止め塗料を使いました。

④リアスポイラーの取り付け
取り付けた両面テープがはがれないように、リアスポイラー取付面の汚れをしっかり取り除きます。
リアスポイラー裏側の両面テープを少しはがし、先ほど空けた穴に合わせてリアスポイラーを軽く載せます。
この時、両面テープの剥離紙をリアスポイラーからはみ出るように載せます。(写真がなくてすみません。)
リアスポイラーの取り付け位置を微調整し、剥離紙を全て剥がしてしっかりと貼り付けます。。(これも写真がありません。)
写真の白丸の位置奥にリアスポイラーのネジがありますので、ボルトで固定します。
締付トルクは3.9~5.9N・m(0.4~0.6kgfm)

念のため、トランク内側からネジにシーリング処理をしました。

最後に黒いカバーを取り付け直して完成です。
リアスポイラー取り付け前後比較
Before

After


純正スポイラーが付くだけで、後ろ姿がぐっと引き締まりました。
ちょっとしたパーツですが、印象は大きく変わります。
リアスポイラーを取り付けた感想
リアスポイラーを取り付けた個人的な感想です。
・見た目がカッコよくなった。
・純正品なので比較的簡単に取り付けられる。
・走行性能がアップした。。。かもしれない。(公道レベルでは??)
・トランクに穴を空けるので勇気がいる。
・トランクの雨漏りが心配。
・比較的高価なパーツである。

これで空も飛べるぜ。

それは無理だよ。。。
まとめ
L880Kに純正リアスポイラーを取り付けると、見た目がスポーティになり、後ろ姿の印象が大きく変わります。
穴あけ作業は必要ですが、手順を守ればDIYでも十分に取り付け可能です。
こんな方におすすめです:
- 純正の自然なデザインでリアビューを引き締めたい
- DIYでコペンを少しずつ仕上げていきたい
- フィッティングの良いパーツを選びたい
自分で取り付けるのが不安な方は、ディーラーや整備工場に依頼すると良いでしょう。
この記事が作業の参考になればうれしいです。
最後までお読み下さりありがとうございました。
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それでは、皆さんも『めんどくさい事を楽しみましょう!』



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