コペン(初代L880K)純正フロントスポイラーの取り付け手順|DIYでの注意点と仕上がりレビュー

フロントスポイラー取付-15 カスタム・パーツ
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エド
エド

コペン(L880K)のフロントまわりを少し引き締めたくて、以前から気になっていた純正フロントスポイラーを取り付けました。

今回は、実際にDIYで作業してみた手順や注意点、取り付け後の仕上がりについてまとめています。

純正品とはいえ、取り付けにはバンパーへの穴あけ作業が必要で、最初は少し勇気がいりました。

ただ、型紙に沿って位置を決め、手順通りに進めれば、DIYでも十分に取り付け可能です。

この記事では、

  • 使用した工具
  • 穴あけのポイント
  • 取り付けの流れ
  • Before/After の見た目の変化
  • 実際に感じたメリット・デメリット

といった内容を、写真とあわせて分かりやすく紹介しています。これから取り付けを検討している方の参考になれば嬉しいです。

L880K
L880K

ドレスアップ、ドレスアップ!

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購入した純正フロントスポイラー(フロントロアスカート)について

正式名称はフロントスポイラーではなくフロントロアスカートです。

私が購入したのは下記の純正フロントロアスカート(フロントスポイラー)です。

選んだ理由は見た目が気に入ったのと、安心の純正パーツだからです。

フロントスポイラー取付-05

色はシャイニングレッド(R40)で品番は999-09010-K2-173になります。

色によって品番が異なります。

2020年1月にディーラーにて購入しました。(税込価格約¥34,000)

ワンダフルパスポート(ワンパス)に加入しているので、5%OFFにてゲットしました。

本体は右用と左用の2つに分かれています。

フロントスポイラー取付-01

取り付け金具とネジ類です。

フロントスポイラー取付-04

穴あけ位置合わせの型紙です。

こういったものがあるのが純正品の良いところですね。

フロントスポイラー取付-03

取付要領書です。

フロントスポイラー取付-02
セット内容
  • フロントロアスカート 左右 各1個
  • ブラケット 各種 計5個
  • ボルト ワッシャー ナット 各種 計23個
  • 型紙 1セット
  • 取付要領書

取り付けに使用した工具

フロントスポイラー取付-16
使用工具
  • 電気ドリル(ドリルφ3,φ8)
  • ハンマー
  • テープ(マスキングテープなど)
  • ポンチ
  • クリッププライヤー(あると便利です)
  • ソケットレンチ
  • ヤスリ
  • プラスドライバー

クリッププライヤーがあると作業効率が上がります。

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取り付け手順

エド
エド

それでは取り付け手順を解説します。

お決まりですが、作業は自己責任でお願いします。

①穴あけ準備

穴あけ位置合わせの型紙をハサミやカッターで切ります。

フロントスポイラー取付-06

フロントのナンバープレートを外し、フロントバンパー左右下側のクリップを外します。

フロントスポイラー取付-07

左右3か所の真ん中のクリップは再利用して取り付けますので無くさないように注意!
(取り外し6ヶ所、再使用2ヶ所)

取り外した6ヶ所のうち4ヶ所(黄色の矢印)にクリップナットをはめ込みます。

2ヶ所(赤色の矢印)は、後でクリップを再利用して取り付けます。

このような位置にあるクリップを外します。(青丸)

フロントスポイラー取付-12

穴あけ位置合わせの型紙を前側と側面に貼ります。

②穴あけ

側面は1ヶ所穴を空けます。

フロントスポイラー取付-09

穴あけ位置にポンチを打ち、電動ドリルで穴を空けます。

φ3、φ8の順で少しずつ穴を大きくしていきます。

フロントスポイラー取付-10

ドリルの刃を10mm以上入れないように注意!(インナーパネルが傷つきます)

ドリルの10mm位置にマスキングテープ等で印をつけると良いです。

側面用の型紙は逆側でも使用します。

ヤスリ等でバリを取りましょう!

側面と同様のやり方で、前側は3ヵ所穴を空けます。(正面2ヶ所、下側1ヶ所)

フロントスポイラー取付-08

車高が低いのでドリルが入りにくく、下側の穴が空けにくいです。

(前輪に板等をかまして車高を上げると良いかもしれません。)

下側には金具を取り付けます。

フロントスポイラー取付-11

③フロントスポイラー(フロントロアスカート)の取り付け

フロントスポイラーに金具を取り付けます。

フロントスポイラー取付-13

スポイラー取付面の汚れを取り除きます。

フロントスポイラー取付-14

スポイラー裏側の両面テープを少しはがし、写真のように剥離紙がはみ出るように取り付けます。

助手席側、運転席側の順で取り付け、各種取り付け用のボルト等を仮止めします。

位置を微調整し、剥離紙を全て剥がして貼り付けます。

ボルト等を本締めします。

締めすぎるとスポイラーやバンパーが破損するので注意!

(最大締付トルクが1.5N・mを超えると破損します。)

最後にもう一度両面テープを圧着して完成です。

フロントスポイラー(フロントロアスカート)取り付け前後比較

Before

フロントスポイラー取付-17

After

フロントスポイラー取付-15
L880K
L880K

写真じゃあよくわからんな。

エド
エド

確かにそうだけど、実物ではかなり違います。

フロントスポイラー(フロントロアスカート)を取り付けた感想

フロントスポイラー(フロントロアスカート)を取り付けた個人的な感想です。

  • 見た目がカッコよくなった。(個人差あり)
  • 純正品なので比較的簡単に取り付けられる。
  • 純正品なのでフィット感がある。
  • 走行性能がアップした。。。かもしれない。(公道レベルでは??)
  • バンパーに穴を空けるので勇気がいる。
  • コペン独特の丸みのある可愛らしさが少しなくなる。
  • 比較的高価なパーツである。
L880K
L880K

見た目が変わるけど、これは人それぞれだな。

エド
エド

そうだね。

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まとめ

純正フロントスポイラー(フロントロアスカート)の取り付けは、穴あけ作業こそ必要ですが、手順を押さえて進めれば DIY でも十分に作業できる内容でした。

型紙で位置を確認し、ドリルの径を段階的に広げていくことで、思った以上にスムーズに取り付けられた印象です。

取り付け後は、フロントまわりの印象がぐっと引き締まり、コペンらしいスポーティさがより際立ちました。

純正品ならではのフィット感もあり、仕上がりにはとても満足しています。

これから取り付けを検討されている方は、

  • 穴あけ位置の確認
  • ドリルの扱い
  • 車高の低さによる作業性

といったポイントに気をつけながら、焦らず進めてみてください。

どの工程も一つずつ丁寧に進めれば、きっと納得のいく仕上がりになると思います。あなたのコペンにも、きっと良い変化が生まれるはずです。

自分で取り付けるのはチョットという方は、ディーラーや整備工場にお願いしてください。

本記事を参考にした作業については自己責任でお願いします。

最後までお読み下さりありがとうございました。

気に入っていただけたら、ブックマークやシェアしていただけると嬉しいです。m(__)m

それでは、皆さんも『めんどくさい事を楽しみましょう!』

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