
コペン(初代L880K)の足元に、もう少しアクセントが欲しい。
そんな気持ちから、今回は純正ヒートガードを取り付けてみました。
見た目の変化はもちろん、純正ならではのフィット感や安心感も魅力のひとつ。
ただ、取り付けには穴あけ作業が必要で、初めての方は少し不安に感じるかもしれません。
この記事では、実際の作業手順・注意点・取り付け後の印象 を、写真とともに分かりやすくまとめています。
これから取り付けを検討している方の参考になれば嬉しいです。

ドレスアップ、ドレスアップ!
ヒートガードとは
「高温になるマフラーや触媒コンバーターの熱から、周辺の車体パーツや配線を守り、火傷を防止するためのカバーや断熱材」という機能があるようですが、基本的にはドレスアップパーツになります。
マフラー周りの見た目が引き締まります。
今回取り付けたヒートガード
私が購入したのは下記の純正ヒートガードです。
選んだ理由は見た目が気に入ったのと、安心の純正パーツだからです。
品番は999-01680-K2-029になります。

2020年1月にディーラーにて購入しました。(税込価格約¥18,000)
ワンダフルパスポート(ワンパス)に加入しているので、5%OFFにてゲットしました。
アルミ製になります。

- ヒートガード 1個
- ボルト ナット ワッシャ ナイロンワッシャ 各7組
- 取付要領書
取り付けに使用した工具
- 電気ドリル(ドリルφ3,φ8)
- メガネレンチまたはボックスレンチ 8mm
- 六角レンチ 3mm
- テープ(マスキングテープなど)
- ポンチ
- ヤスリ
取り付け手順

それでは取り付け手順を解説します。
お決まりですが、作業は自己責任でお願いします。
①穴あけ
取り付け部分を洗浄し、汚れを取ります。
ヒートガードを取り付け場所にセットし、マスキングテープ等で仮止めします。
ケガキ棒で取り付け穴をケガく、もしくは中心にポンチで印を付けます。

ヒートガードを外し、3mm、8mmの順にドリルで穴を空けます。

②ヒートガードの取り付け
六角ボルト、ナイロンワッシャ、ヒートガード、バンパー、ワッシャ、ナットの順に取り付け仮止めします。
位置を再調整し本締めします。
バンパーの裏側のナットをレンチで押さえつつ、六角ボルトを六角レンチで締めます。
ヒートガード取り付け前後比較
Before

After

Before

After


足元が締まってかっこよくなったぜ。

いい感じになりました。
ヒートガードを取り付けた感想
ヒートガードを取り付けた個人的な感想です。
- 見た目がカッコよくなった。(個人差あり)
- 純正品なので比較的簡単に取り付けられる。
- 純正品なのでフィット感がある。
- 各種スポイラーに比べリーズナブル。
- マフラーの熱からバンパーが守られる。。。かもしれない。
- バンパーに穴を空けるので勇気がいる。
- コペン独特の可愛らしさが少しなくなる。

見た目が変わるけど、これは人それぞれだな。

リアアンダースポイラーの間が埋まった感じで、私は気に入ってます。
シルバー色もアクセントになっていていい感じです。
まとめ
純正ヒートガードの取り付けは、穴あけ作業こそ必要ですが、手順を押さえて進めれば DIY でも十分に作業できる内容でした。
現物合せで穴の位置を確認し、ドリルの径を段階的に広げていくことで、思った以上にスムーズに取り付けられた印象です。
取り付け後は、リアまわりの印象がぐっと引き締まり、コペンらしいスポーティさがより際立ちました。
純正品ならではのフィット感もあり、仕上がりにはとても満足しています。
これから取り付けを検討されている方は、
- 穴あけ位置の確認
- ドリルの扱い
といったポイントに気をつけながら、焦らず進めてみてください。
どの工程も一つずつ丁寧に進めれば、きっと納得のいく仕上がりになると思います。
あなたのコペンにも、きっと良い変化が生まれるはずです。
自分で取り付けるのはチョットという方は、ディーラーや整備工場にお願いしてください。
最後までお読み下さりありがとうございました。
気に入っていただけたら、ブックマークやシェアしていただけると嬉しいです。m(__)m

それでは、皆さんも『めんどくさい事を楽しみましょう!』



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